DOCTOR

医師紹介

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DIRECTOR

院長紹介

院長 李 正道

2026年7月より院長に就任しました李 正道です。

京都大学法学部を卒業し、日本郵政株式会社に就職していました。

医師としてのスタートは遅れましたが、神戸市立医療センター西市民病院で2018年から医師としてのキャリアを開始し、2020年に本格化した新型コロナウイルスの流行下で呼吸器内科専攻医として診療に従事して参りました。

2023年日本内科学会・内科専門医、2025年日本呼吸器学会・呼吸器専門医の認定を受け、2026年7月から当院での診療を引き継ぐ事となりました。

非医療者であった経験を踏まえて、専門知識の無い方にも分かりやすいご説明を心がけ、安心して診療を受けて頂けるよう努めて参ります。また、患者様からもお気軽にご相談いただき、納得いただける診療を目指していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

院長李 正道

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CAREER

略歴

平成20年
京都大学法学部 卒業
平成20年
日本郵政株式会社に就職
平成24年
同 退社
平成25年
山口大学医学部医学科 学士編入課程入学
平成30年
同 卒業
平成30年
神戸市立医療センター西市民病院 初期研修医
令和02年
同 呼吸器内科専攻医
令和05年
同 呼吸器内科医員
令和07年
同 呼吸器内科副医長
令和08年7月
李内科クリニック 院長 就任
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QUALIFICATION

専門医・所属学会

CERTIFICATION

専門医

  • 日本内科学会 専門医
  • 日本呼吸器学会 専門医

AFFILIATION

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本感染症学会
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DOCTER

医師紹介

医師 李 英徹

1987年5月に神戸市立中央市民呼吸器内科を退職し当所で李内科クリニックを開院しました。

当時は、気管支喘息での吸入ステロイド療法が普及し始めた頃でまだまだ重症の方が多く、病状が不安定な方々のために日曜日午前の診療を標榜しました。気管支喘息は数十年前から新しい吸入治療薬が発売されるごとに新規に受診される患者さんは減少しています。

新型コロナウイルス感染症以降、日曜日は発熱等で近隣区からの受診者が多くそれなりに地域医療に貢献できていているのかと思っております。

喜寿を迎える頃から、おなじみの患者様からいつまでもお元気ですねと云われるようになりました。

そのたびにすでに退職された先生方を思いだしつつ、世代交代の準備をはじめました。

2026年7月1日から院長に李正道が就任します。会社勤務後、医学部学士編入を経て医師になりました。

社会人として勤務経験が患者様の立場・状況把握に生かされ、診療に役立てればと思います。

私は診療日は少なくなりますが、しばらくの間、通常の診療や訪問診療にあたらせて頂きますので、長きにわたり受診されています患者様、どうぞご安心ください。

医師李 英徹